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上質な鮨と
多彩なお酒が織りなす、
至福のひとときを

鮨 こるり

唎酒師得居玲那さん

鮨こるりは、「ワインバー マルゴ」のグループ店で、初めて鮨屋としてオープンしました。その独自のコンセプトは、大将が長年にわたって培った握りへこだわりと割烹の技術をベースに、専門店ならではの豊富な酒類の扱いノウハウを融合させたこと。

大将が熟練の目利きで仕入れた素材を、その水分量や脂の乗り具合といった魚体のポテンシャルに合わせて熟成や締め方を自在に変え、「その日その時に最も美味しく味わっていただける」ことをつねに心がけています。
またネタに合わせるシャリも、厳選した秋田産の「さきほこれ」を使用。羽釜でていねいに炊き上げた後、素材に合わせて伝統的な赤酢なども組み合わせ、「こるり」ならではの味わいの世界観を作り上げています。

鮨 こるり

唎酒師得居玲那さん

味わいの本質を知る方に
ご満足いただける
店づくりのために

ご来店いただくお客様は幅広く、カップルやご家族連れ、おひとり様から、会社の懇親会やご接待まで、様々な方にご利用いただいています。
中でもソムリエなど味にこだわりを持つ方がご愛顧くださるケースが多く、こうした味わいと質にひときわ敏感なお客様に接する際には、一人の唎酒師として恥ずかしくないようにと、おもてなしのクオリティに一切気を抜くことができません。

また当店のコンセプトにあります「こだわり」は、お食事いただく空間全体のしつらえにも渡っております。
寿司下駄に使用している石には30年以上の歴史あるオーセンティックバー「リットバー」で使用していた御影石を使っていますし、酒器に関しても波佐見焼、有田焼、美濃焼を中心として厳選した作家の作品を使用するなど、店の隅々に至るまできめ細やかに心を行き届かせています。
ヴィオーラさんのOmotenashiboriも、そんなおもてなし空間づくりの一翼を担ってくれる大切な要素のひとつです。

ひとつひとつの小物や
演出へのこだわりが、
上質な空気感を作り上げる

お客様がはじめに手に取るおしぼりは、飲食店にとって必要不可欠な小物です。手にとった瞬間にそのお店のクオリティや立ち位置といったおもてなしの本質をクッキリと浮かび上がらせてしまう存在でもあります。

だからこそ、私どもは「こるり」のおもてなしにふさわしいおしぼりとして、Omotenashibori「縁」を導入しております。
ご来店いただいたお客様を最初にお迎えする際のお手拭きとしてお渡ししているのですが、さすがは今治のタオル。その肌触りや質感の高さは、上質な価値を熟知しているお客様にも、いつも驚きと喜びを体感していただけています。

品質と清潔さ、供給の安定感まで、
ヴィオーラは心から信頼ができるパートナー

私どもではこの店の開店に際して、自信をもってお客様にお渡しでき、また当店のおもてなしの世界との最初の出逢いを演出するにふさわしい、上質な「おしぼり」を探しつづけました。
その結果、当店のコンセプトにぴったりとマッチするOmotenashibori「縁」に巡り合うことができたのは、当店にとってもこの上ない僥倖だったと思っています。

またヴィオーラさんは安定供給などオペレーションの側面でも品質が高く、こうした真に信頼することができるパートナーの存在が、私たちに日々大きなメリットを提供してくださっていることを実感しています。